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      <title>Bear Home Diary</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>「あとで?」</title>
         <description>　もうすぐ１歳７ヶ月になるほーちゃんは、どんどん新しい言葉を覚えようと、私の言った言葉を繰り返そうとしています。
　最近のほーちゃんのお気に入り（？）の言葉は、「あとで」。

　この頃のほーちゃんは、「あ?と?で。」と言いながら、車のおもちゃに乗っていたり、オムツを替えようとしたら「あとで！」と反抗したり。
　これにはちょっと、考えさせられました。

　「ママ、だっこ?」
　「今、お洗濯干してるから、後でね。」

　「ママ、絵本」
　「洗い物してるから、後でね。」

　う?ん、一日を振り返ってみると、いろいろな場面で、かなり娘を待たせてしまっているのだなと反省しました。日常の家事をするだけでも一日の中で、結構「後で」と言っていたようです。

　それで、今日はなるべく「後で」と言わないように心がけて生活しました。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 15:40:19 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>今この瞬間を大切に</title>
         <description>　アメリカの友達Pat（パット）から、イースターのお祝いのカードが届きました。
　その中に、じんわりと私の心に響いた言葉があったので、紹介したいと思います。

 Enjoy each minutes with your beautiful daughter.
 
 Time goes by so fast.

　毎日があわただしく過ぎていくので、心のゆとりや余裕を見失いないがちです。

　確かに、子供がなかなか寝付いてくれないとき。

　寝かそうと思って、布団に子供と一緒に入ったものの、ぐずぐずと泣き続けられて、１時間以上経ったとき、何だかタイムロスだったような、無駄な時間だったような・・・。

　母に「ほーちゃんが、ぜんぜん寝てくれないの！寝付かせようと思っても、１?２時間はかかるの?。」

　と言ったら、

　「子供は、大人の都合で寝るものではないよ。眠いときに寝るものだよ。Makoは、ほーちゃんが眠ったら、本を読みたいとか、編み物したいとか、やりたいことがあるから、ほーちゃんに早く眠って欲しかったんでしょ？それはMakoの都合だよね？」

　その通り・・・。私はまだまだ未熟な母ですね。
　子供の服を編むのだ?！と気合を入れても、１歳の子供にとっては、どんな服を着ても本人には違いはなくて、それよりも、私が子供と一緒にいる時間を楽しむことのほうが大切なのですよね?！！！
　子供が生まれてから、母のありがたみをしみじみと感じつつ、最近育児の悩み相談相手として、実家の母の存在は大きいなあと甘えてしまっています。
　母が私を産んだときには、祖母はもう他界していたので、育児の悩みは母一人で乗り切ったのでしょう。父は仕事が忙しかったから・・・。
　母が今元気でいてくれることに感謝しています。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 20:30:11 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>おひさしぶりです！</title>
         <description>　1歳半になる娘との毎日は、想像していた以上に忙しくて大変で、あっという間に過ぎていきます。
　娘が起きている間は、じっと机に向かって何かすることはできないし、私自身落ち着いて食事をしたり、身の回りのことをしたりする余裕がありません。
　
　子育てが、こんなにも大変とは！！
　
　でも、子供がいる家庭では、どこもこんなものなのかなあと最近思うようになりました。

　頭では理解したつもりでも、自分で自由に使える時間が一日でゼロの日が続いたり、娘が寝てくれずに睡眠不足の日が続いたりすると、「一人になれる時間が欲しい」「自由に使える時間が欲しい」と思ってしまいますが・・・。

　でも、娘は私に本当にそっくりなのです。見た目も性格も。
　だから、悪さされてもしょうがないなあと思ってしまいます。

　限られた時間の中で、効率よく家事をするよう工夫するようになり、無駄を省くよう心がけるようになりました。

　そうして少しずつできた時間に編んで完成した作品を娘が着て、遊ぶ姿を見るのが最近の楽しみです。

　ちょこちょこっとした透き間時間にこそ、編み物は向いているなと、思います！
　ソーイングだと、布を広げたり、ミシンのセッティングをしたりする必要があるし、ハサミや針など子供が近づいてくると危険な道具を使うのに対し、編み物ならば、かごに毛糸と編み棒と今編んでいるパターンを入れておけば、いつでも始められて、いつでもやめることができます。
　改めて編み物のよさに気づいた今日この頃です。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 17:58:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>我が家の仲間たち　第三話</title>
         <description><![CDATA[しばらくぶりですが、我が家の仲間たち　第三話です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="20080921_1.jpg" src="http://bearhome.jp/blog/archives/2008/09/21/img/20080921_1.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

]]></description>
         <link>http://bearhome.jp/blog/archives/2008/09/post_189.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 09:50:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>出産間近！！</title>
         <description>　妊娠してから、すっかりBearHomeの更新が滞ってしまいました。

　もう妊娠３７週目に入りました。おなかの赤ちゃんは、推定で2700gあり、予定通りのペースであるそうです。

　あと三週間以内には、初出産を迎えます。私の身近な友達で、まだ出産を迎えたという人がいなかったのので、陣痛から出産がどんなものなのか、話を聞く機会がありませんでした。産婦人科で妊婦友達になった人が、一足先に無事出産を終えて、やはり新しい命をこの世に生み出すのは、命がけだということを聞きました。

　私も赤ちゃんに会うのが待ち遠しくて、早く生まれたらいいなあ?と思います。でも、生んだ後のほうが大変だから、今のうちに身一つのマタニティライフを満喫しておいたほうがいいよ、という話を聞きます。

　私は身体感覚が鈍いのか、妊娠後期になると起こる症状である「おなかが張る」という感覚がよくわかりません。

　たまに食べ過ぎた時など、おなかがキュルッとする感覚があり、腸が痛いのか、赤ちゃんのいるところが痛いのか、区別もよくわかりません。ただの腹痛を陣痛と間違えて、病院に連絡してしまったらどうしようと少し心配です。

　出産を迎えるにあたり、やっておいてよかったことや、やっておくといいことなどあれば、ぜひ教えてください！

　おなかに赤ちゃんがやってきて、母が私を生んでくれたことへの感謝の気持ちがあらためて沸いてきたし、そのとき母が感じたであろうことも考えてみる機会になりました。
　
　きっと、赤ちゃんが生まれて子育てが始まってからは、両親が自分にしてくれたことのありがたさをあらためて感じるのだと思います。

　出産は、「相当激痛である」らしいので、不安とわくわく感でいっぱいの不思議な気分で日々過ごしています。</description>
         <link>http://bearhome.jp/blog/archives/2008/09/post_188.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Makoの日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 10:55:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>我が家の仲間たち　第二話</title>
         <description><![CDATA[第二話はいたずらっ子の末っ子登場。
写真下の"続きを読む"をクリックすると4コマ漫画になっています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080427_5.jpg" src="http://bearhome.jp/blog/archives/2008/05/18/img/080427_5.jpg" width="400" height="268" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
]]></description>
         <link>http://bearhome.jp/blog/archives/2008/05/post_186.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テディーベア・手芸</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 13:17:45 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>我が家の仲間たち　第一話</title>
         <description><![CDATA[我が家の人気者たちを紹介しましょう！
第一話は大人気、コグマ君の登場です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080427_1.jpg" src="http://bearhome.jp/blog/archives/2008/04/27/img/080427_1.jpg" width="400" height="268" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>


]]></description>
         <link>http://bearhome.jp/blog/archives/2008/04/post_185.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テディーベア・手芸</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 13:20:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「赤毛のアン」と私の思い出</title>
         <description><![CDATA[　今年は、「赤毛のアン」が1908年に出版されてからちょうど100周年ということで、赤毛のアンに関するＴＶ番組や本の出版が多いようですね。

　もちろん私も「赤毛のアン」のファンです。小学生で、まだハードカバーの児童書しか読んだことがなかった頃、大人が文庫本を読む姿に憧れました。
　父が読書好きなこともあって、月に2回以上は図書館に連れて行ってもらい、好きな本を選んで借りたのを思い出します。
　そんなある日、父から私へ"初の文庫本"として「赤毛のアン」をプレゼントされました。小さな贈り物ですが、サプライズギフトでしたし、ずっと文庫本に憧れていたので、とってもうれしかったのを覚えています。
　さっそく、もらったその日の夜から読み始めて、すっかりアンワールドの虜になりました。

　読書をしていて、自分にぴったりくる本との出会いというのは、そうめったにあることではありません。
　読んですっかりはまってしまうタイプの本、第一印象は薄いけど忘れた頃に読み返して、びっくりするほどぴったりきた再発見のタイプの本などいくつか私のお気に入り本はありますが、「赤毛のアン」はいつ読み返しても心が落ち着きます。

　「赤毛のアン」といえば、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/410211341X?ie=UTF8&tag=bearhome-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=410211341X" target="_blank">村岡花子さん訳</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bearhome-22&l=as2&o=9&a=410211341X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />のものが有名ですが、最近は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087472019?ie=UTF8&tag=bearhome-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4087472019" target="_blank">松本侑子さんが新訳</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bearhome-22&l=as2&o=9&a=4087472019" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を出しました。
　松本侑子さんは、今ＮＨＫの3ヶ月英会話の講師をしていますが、赤毛のアン博士といえるくらい、アンワールドに詳しくてアンの解釈本も出しています。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=bearhome-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087745112&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
　私にとってのアンワールドは、原書と村岡訳から作られましたが、新訳も読んでみたいと思いました。ただ、新訳は脚注をつけるタイプです。
　ちなみに私は脚注があると、読むのが中断されてしまうので、ない方を好みます。古文の訳本を選ぶとき、脚注タイプよりカッコの中に解説されて文章がつながっているタイプの方がスムーズに読めるように思えます。]]></description>
         <link>http://bearhome.jp/blog/archives/2008/04/post_184.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 13:14:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>英語のライティング力をつける！</title>
         <description>　学生時代から英語の勉強には力を入れてきましたが、アメリカで友達を作ってから、より必死に英語力を伸ばしたいと思うようになりました。

　メールまめなアメリカ人の友達が、２?３日に一度はメールをくれるので、一日数通は英語のメールが届きます。
　文通よりもメールは返事を出すまでの期間が短いので、英語を書く頻度は増えます。
　せっかく私を想って、メールをくれるのだから、私も感謝の気持ちでそれに応えるように、できるだけ長い英文を書くように努力しています。

　このように英文を日頃から書き続けているおかげで、英語のライティングに対する抵抗感はなくなりました。

　でも、せっかく英文を書いても、添削してくれる人がいないと、改善はされないと思っています。
　
　私は友達に「私の英語にへんなところがあったら、教えてね！」と言ってあるのですが、私の友達は、それを好みません。
　元校長先生、高校の教師、政府職員など、きちんとした英語を話したり、書いたりすることを日頃から他人に指導している人たちなのに、私に訂正することを嫌がるのです。

　「Makoが英語の勉強を努力していることを知っているから、間違いをわざわざ指摘して気づかせたり、訂正したりすることは、気分がよくないの。このままで十分だよ！」

とか、

　「私は一言も日本語が話せないんだから、それに比べたらすごいって！」

とか、

　「昔、夫の仕事でドイツで生活したことがあるけど、まったく言葉がわからないまま帰ってきたよ。」

などなど、友達相手になると、やっぱり間違いをわざわざ伝えるのって抵抗があるのですね。

　実際にアメリカで生活する上では、会話力が一番大切で、ライティング力がなくてもほとんど困ることはありません。あとは、生活で必要な単語を読めることが大切です。
　こうして、日本とアメリカで離れていても、Keep in touchで連絡を取り合い続けたいという気持ちがあるから、英語のライティング力が必要だなと思うのです。
　
　英語にかけられる時間、エネルギーは限られているので、今の自分の状況において、どんな目的があるから、何が必要なのかということを考えて、目標達成に向かって努力するのが効率的なのですね。</description>
         <link>http://bearhome.jp/blog/archives/2008/04/post_173.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語・外国語</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 09:35:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>妊婦日記スタート</title>
         <description>　私は現在妊娠中で、ようやく安定期に入りました。PCの前に30分以上いると、体調が悪くなっていたのでしばらく記事の更新が滞っていましたが、やっと再開です。

　私も、雑誌のアンケートで多数派にある通り、検査薬で陽性と出たので、産婦人科に行ってみることにしました。

　神戸生活を始めて3ヶ月経った頃で、どの病院がよいかは周囲の人のアドバイスに頼りました。こういうときは、ネット情報だけでは心配なので、知人の評判・口コミは参考になりました。

　最初の検診では、モニターで私のおなかの中に卵のようなものがあるのを見せてもらいました。とてもびっくりしました！まだおなかに違和感もないので、不思議な感じでした。

　そのとき、「妊娠してますね。次回は2週間後に来てください。」とだけ言われました。
　病院が少し混んでいたので、「コーヒーや紅茶は飲んでも大丈夫ですか？食べてはいけないものはありますか？激しい運動は？」と、とっさに聞くのが精一杯でした。

　そのときの答えは、「コーヒーなどカフェインを含む飲み物は、1日10杯以上飲まなければ大丈夫ですよ。今まで通りに普通に生活していればいいんですよ。」ということでした。

　帰宅してから、母子手帳は一体いつどこでもらってくるんだろう？病院では何も言われなかったけど・・・。と疑問に思い、インターネットで調べると、区役所で配布しているとわかりました。

　区役所のホームページで、「妊娠がわかり次第、すみやかに母子手帳を取りに来てください。」と書いてあるので、さっそくその週のうちに取りに行きました。

　最初の担当医は、ちょっと頼りないような気がしてしまい、3人の医者のいる産婦人科なので、二回目の検診は別の医者の日に行ってみました。

　母子手帳は必要かな？と思い、提出すると、医者はやや怒った様子で、「こちらで安定したとみなして、母子手帳を受け取るのに必要な書類を渡してから、取りに行ってもらうことになっています。」としばらく注意を受けてしまいました。何もわからなかったから、自分で調べてみて、取りに行ったのですが、初回で教えてもらえればよかったのになあと思いました。

　4週目頃から約一ヶ月つわりの状態が続いたと思います。少量しか食べられず、おなかいっぱい食べ過ぎてしまうと、気分が悪くなってしまいます。けれど、おなかがすくとまた気分が悪くなるので、空腹を感じないよう食べ続けました。

　初めての出産ですし、信頼できる産婦人科に通いたいと思い、3回目から病院を変えるか、ラストチャンスで残っている医者に見てもらうか考えました。

　家から比較的近くて通える産婦人科で、他に候補の挙がったところは、どこも見てもらえる先生が一人。したがって、見てもらえる曜日・時間も制限されます。
　やっぱり医者が複数いるというのは、魅力です。緊急のときを考えると、安心できます。

　・・・というわけで、3回目は同じ病院で、別の医者に見てもらうことにしました。

　今回は、話しやすくて安心できる雰囲気でした。おなかの赤ちゃんが、くるくるよく動いているのが見られて、感動しました！キックしているのも見られましたが、全然感じません。私のおなかの壁が厚いのか、微動だにしません。

　赤ちゃんの様子が見られるので、検診が楽しみになりました。同じ病院でも、医者との相性があることもよくわかりました。

　赤ちゃんに、帽子・靴下・洋服など編んだり、縫ったりして作りたいのですが、まだ男の子か女の子か、わからないので、色が選べません！白で編むのはちょっと飽きました・・・。

　今は白い布に、テディーベアをクロスステッチしていて、ブランケットにする予定です。
　　
　ママになると、子供に服やおもちゃなどを作りたくて、ますますハンドメイドにはまってしまいそうです！</description>
         <link>http://bearhome.jp/blog/archives/2008/03/post_183.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Makoの日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 19:18:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アメリカンクッキング</title>
         <description>　友達のスー（Sue）に、オーブンを使ったアメリカ料理を習いました。

　ターキーの料理の仕方を教えてくれると提案されたのですが、日本ではチキンの方が入手しやすいし、日本人の私の味覚に合うので、丸ごとチキンをオーブンで焼くポイントを教わりました。

　ホームパーティーするときのメニューで、アメリカ式マッシュポテト、インゲン豆のレシピなどを教わりました。

　調味料を何グラムなどという細かい作業はまったくせず、手のひらに塩やコショウをのせて、山の形にして量を見ます。


　＜チキンを丸ごとオーブンで焼く方法＞

　まず、チキンは軽く水でゆすいでから、キッチンタオルで水気を取ります。

　そして、フォークでチキンの表面全体にブツブツと突き刺して穴を開けて、塩コショウをします。

　焼き上がりの見た目の美しさのために、チキンの足をきれいに裏側に折り込みます。そして、オーブンに入れて焼きます。２時間?３時間、低温でじっくり焼きます。

　途中、３０分に一度くらいの頻度で、オーブンから取り出して、チキンの表面に、チキンから出てきた汁（英語では、ジュースと呼んでいました。）をスポイトを使ってかけます。

　いい焼き色になったら出来上がりです。


　＜アメリカン・マッシュポテトの作り方＞

　じゃがいもを洗って皮をむき、一口大に切ります。（水にひたして灰汁をぬいた方がいいかもしれませんが、友達には、そんなことしなくていいよ?と言われました。）

　じゃがいもがちょうど浸るくらいの水の量で、柔らかくなるまで煮ます。

　煮たら、鍋からお湯を切って、粉ふきいもを作る要領で、水気を飛ばします。

　そして、熱々のうちに、バターを大さじ１程度と塩コショウを入れて、いもをつぶします。

　完成です！

　シンプルに、楽しく料理した後は、友達との会話をエンジョイします。

　チキンを丸ごと焼くのは大変かなと思いましたが、試してみるとそれほど難しくはありませんでした。シンプルなのに、見た目はゴージャスなので、ホームパーティーにはおススメです！</description>
         <link>http://bearhome.jp/blog/archives/2008/02/post_160.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">料理</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 09:45:34 +0900</pubDate>
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         <title>こってり、おいしいラーメンが食べた?い！</title>
         <description>　神戸に引っ越してきて以来、私たち好みの、こってりとしたおいしいラーメンを求め続けています。

　東京のグルメ本に載ってる、渋谷、永福町、池袋などのラーメン屋にいくつか行ってみましたが、どれもおいしかったです。でも、神戸のグルメ本やインターネットに載っているおいしいラーメン屋は、私たちにはあっさりして物足りないのです。

　寒い冬を迎えて、こってりしたラーメンを食べたいという思いがますます強くなってきました。

　私たちの好みは、豚骨ベースの醤油味で、家系ラーメンと呼ばれているそうです。

　そして、今回は神戸市東灘区にある、味濱屋というラーメン屋さんが私たち好みに近いという情報を主人が調べて、さっそく行ってみることにしました。

　今まで神戸で食べたラーメンの中では、一番よかったと思います。量が少なく、やっぱり醤油味が足りないかなという気がしますが、こってり感が好みでおいしかったです。

　もし、神戸?大阪にある、こってりラーメンでお勧めのお店があったら、ぜひ教えて下さい☆

　味濱屋の情報については、こちらです。

　http://www.walkerplus.com/kobe/gourmet/DETAIL/V-KOBEX-6RTAN436/

</description>
         <link>http://bearhome.jp/blog/archives/2008/02/post_181.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グルメ日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 11:53:06 +0900</pubDate>
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         <title>Denise Interchangeable Knittingの輪針について</title>
         <description><![CDATA[　以前紹介したDenise Interchangeable Knitting の輪針について質問をいただいたので、思いついたことを以下に書きます。

以前の記事は<a href="http://bearhome.jp/blog/archives/2006/10/post_63.html" target="_blank">こちら</a>です。
<img alt="IMG_2862.JPG" src="http://bearhome.jp/blog/archives/2006/10/29/img/IMG_2862.JPG" width="450" height="300" />]]></description>
         <link>http://bearhome.jp/blog/archives/2008/01/denise_interchangeable_knittin.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世界の編み物</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 21:35:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>BeauKnitsが新聞に載りました！</title>
         <description><![CDATA[　私の故郷BeauKnitsがニューヨークの地元紙の取材を受け、記事になりました！

　NY州でも、ニューヨークシティーではUSA Todayを読んでいる人が多いですが、NY郊外ではTimes Unionというローカル新聞を読んでいる人が多いです。
　NY郊外に住む人は、地元志向が強いので、ローカルな情報がたくさん載っている新聞を好みます。地元産の野菜や果物、ワイン、チーズなどを積極的に消費します。

　BeauKnitsが慈善事業に大きく貢献していることや、オーナーのバーバラが小学校の貧しい生徒のためにマフラー、ミトン、帽子を編んで、校長のオフィスに置いておき、これらが欲しい生徒はいつでも取りに来ればよいという話などが書かれています。

　日当たりのいい窓辺に机を置いて、コーヒーを飲みながら仲間と編み物した午後が懐かしく思い出されます。
　将来私もこんな温かい毛糸屋さんを開きたいなあ。

 BeauKnitsが紹介されている記事はこちらです。

　<a href="http://www.timesunion.com/AspStories/story.asp?storyID=647487&category=LIFE&BCCode=LIFE">http://www.timesunion.com/AspStories/story.asp?storyID=647487&category=LIFE&BCCode=LIFE</a>]]></description>
         <link>http://bearhome.jp/blog/archives/2008/01/beauknits.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世界の編み物</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 10:09:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お気に入りの海外ドラマ</title>
         <description><![CDATA[　私のお気に入りのアメリカのTVドラマは、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0001CCXZW?ie=UTF8&tag=bearhome-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0001CCXZW">Gilmore Girls</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bearhome-22&l=as2&o=9&a=B0001CCXZW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」と「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0002DB0FO?ie=UTF8&tag=bearhome-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0002DB0FO">Everwood</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bearhome-22&l=as2&o=9&a=B0002DB0FO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」です。
　
　「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0001CCXZW?ie=UTF8&tag=bearhome-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0001CCXZW">Gilmore Girls</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bearhome-22&l=as2&o=9&a=B0001CCXZW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」がお気に入りです。シングルマザーと娘の物語なのですが、舞台になっている町が、まさに私たちが生活していたような、アメリカの小さな町なのです。何か事件が起きると、町の全員に知れ渡る、とっても小さいけれど、温かい町です。
　主人公の少女ローリーが、かわいいんです。たぶん日本人受けするタイプだと思います。アマゾンのDVDコメントなど読んでも、彼女のファンという人は多いようです。最近アメリカでも売れ始めて、いくつかの映画にも出演しています。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=bearhome-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0001CCXZW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=bearhome-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0002DB0FO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

　私のお気に入りの映画「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000E0L8AM?ie=UTF8&tag=bearhome-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000E0L8AM">旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bearhome-22&l=as2&o=9&a=B000E0L8AM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」にも彼女は出演しています。
　原作となった小説「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4652077122?ie=UTF8&tag=bearhome-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4652077122">トラベリング・パンツ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bearhome-22&l=as2&o=9&a=4652077122" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」は、私がアメリカで二冊目に読んだ小説です。仲良し四人組少女の夏の思い出のストーリーで、切ないけど温かくてお勧めです。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=bearhome-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000E0L8AM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=bearhome-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4652077122&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
　]]></description>
         <link>http://bearhome.jp/blog/archives/2008/01/post_175.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画＆DVD</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 01:04:54 +0900</pubDate>
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